桂宮治「片棒」
なく子も黙る辣腕ぶりで財を成したドけちな旦那。寄る年波には勝てずそろそろ誰かに身代を譲らなくてはと考え始める。そこで番頭の助言をもとに、三人の息子の料簡を図ることに。
宝永2年に出版された「軽口あられ酒」の一遍である『気ままな親仁』をもとにした古典落語の一席。
(2019年3月7日 北とぴあ「特選落語名人会」より)桂宮治「初日天神」
とある噺家の初日興行に息子を連れていく羽目になった父親。おねだりはしないことを条件に連れてきたのだが…。
正月ネタの「初天神」を基にした一席。
(2021年6月11日 大手町三井ホールより)
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